というわけで、ウインカーをLEDに交換してみました。ミラーの奴は電球切れたらASSY交換で、一度外してみましたが殻割りも出来そうにない構造だったので保留。まあ、そのうち何処かのメーカーが作るでしょう。

で、前後用を通販で購入。色々使ってみたかったので、あえて前後で違うのを使う事に。
←日本の通販で買ったLED、自称7.5W 3000円くらい+送料950円くらい
→おなじみの中華通販で買ったLED、自称6W USD23.00 送料無料
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この中華通販のLEDは特徴的ですね。普通は←のように4角柱で側面4面なわけですが、なんと3角柱構造です。サイズも小型。しかも何故か発行面が黄色い色してます。
日本の通販で買った奴は「ピンチ部違い」対応と書いてあるのにちゃんと刺さらず、ちょっと加工しました。
中華通販のは何も書いてなかったのに入るどころか、ちゃんと手応えもありました。たぶん普通のにもピンチ部違いにもしっかり刺さるように出来ているんだと思います…
明るさも、面が少ない中華通販LEDの方が明らかに明るいという事態。日本製は知りませんが、中華プレゼンツな物は中華通販で買った方が良いようです。
光り方ですが比較すると、←はオレンジ →は黄色に光ります。
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アクアはリレーが存在せず、リレー交換で対応出来ないのでPIAAのLEDレギュレーター「もどき」を使います。
もどきです。2600円くらいで買えました。
デッドコピーというより、昼作ってるか夜作ってるかの違いな予感が…。防水対策で何か充填されているのか、見かけより重いです。
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配線はみんカラの真似します。ので詳しく書きませんが、確かにココが一番楽かと。
この内張ですが、まず最初に椅子の方を外します、その上で手前から外します。後ろ側は爪が引っかかっているので前からじゃないと外れません。
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右が水色(青じゃ無い)の線、左が黄色い線は4本、うち2本が太いわけですが「黄色で太くて下の方にある」線です。実際その通りでした。
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LEDレギュレーターですが、発送前に動作テストしてそのまま忘れているのか「既に学習済み」で学習させようと電球のまま光らせたら消費電力莫大で車両側のフェールセーフで停止しました…
その点はすぐに気がついたのですが、その先が悪戦苦闘。どうも説明書に書いてある仕様と、実際の仕様が違うらしく、説明書の出来は良いのに役に立ちませんでした。1hは格闘したかと…

結局前を中華通販のLEDに
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後ろを日本の通販で買ったLEDにしました。
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このLEDレギュレーター、何故か「抵抗と違って無駄に電力を消費しない」という話題を数カ所のブログなどで読んだ事ありますが、そんなわけないです。
あんな配線の仕方で車両のウインカー乗っ取れるわけないじゃ無いですか…

分解してないのでわかりませんが、妄想だとこんな仕組みです。

1.まず、電球で点滅する速度を学習します。
2.次にLEDに変えるとハイフラッシャーが起きます。
3.1で学習した速度より点滅が速いのを識別して、箱の消費電力を徐々に上げていきます。
4.1で学習した点滅速度に切り替わったら、その時点での消費電力を学習し、固定します。

という原理ですね、この箱は。
抵抗と違って熱くならないのは回路がスイッチングなのかと。

抵抗は決め打ちで電力消費するのに対して、ギリギリを狙って電力消費を決められる分、この箱の方が多少消費電力が減るのは間違いないとは思います。特に消費電力の大きなLEDほど差が開くのかなと。

さらに、学習が片側だけで良い、つまり回路的に左右独立してないどころか共用なんじゃないかと。
何が言いたいかというと、ハザードの際に左右合わせて片側分しか消費してないと思います。

テスター当ててみればわかる事なんですが、こんな高A計れるようなまともなテスター持ってないのですべて妄想ですが…