テールドライブベルトの張りです。確認は受信機の下あたりにある隙間から。

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調整の基準ですが、説明書の15ページにイラスト入りで書いてあります。
むぎゅー っと押してみます。↓はかなり軽く(機体を電池無しで床に置いた状態で押して、機体が傾かない程度)押している状態です。
購入時には「思いっきり押して」↓の状態で、つまり、あまりにもテンション高すぎの状態でした。
どのくらい凄いかというと、スロットルカットするとモーター停止と同時にメインローターも止まるという、抵抗あるなんてもんじゃ無い、ワンウェイベアリング意味なしの状態でした。
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目安としては「適度に押して中間までたわむ、強く押しても向こう側のベルトに衝突しない」くらいです。
緩すぎると高機動時にベルトが滑ってテールがキョドるとの事です。


調整の方法ですが、テールブームの根元のフレームが支えている部分。片側に2本だけ黒いボルトがあるので、コレを緩めます。
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この2本だけ緩めてもダメで、実は受信機の下にネジが4本あります。こっちも緩めないとうまくいきません。両面テープでくっついている受信機の下にネジがあるのはどういう事かと思いますが、仕方ありません。
毎回両面テープが面倒だったので、何度も張って剥がせる「耐震接着ゴム」に変えてしまいました。
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ネジを全部緩めたら、テールを掴んで動かすと、ズルッと微妙に動いてベルトのテンションが落ちます。テールブームは角切りがしてあってグルグル捻れないようになっています。ベルトのテンションが落ちたら、ベルトが希望の張りになるようテールブームを引っ張りながら緩めたネジを締めて完了です。



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