ベアリング交換で思いの外挙動が変わって操作がついて行けなくなったので、練習していたときの映像。
奥に目印に3脚たてて、そこまで行って帰ってくるだけです。目印立てないと「元々こういう風にするつもりだったんだよ」と自分の弱さを露呈するイイワケをするため、個人的に目印必須です。

奥に小さく映っているのが目印の三脚。ちなみにこの公園、90mx90mくらいあります。カメラから三脚までは40m弱かなぁ…
名称未設定-1


行って帰ってくる方法その1
もっとも一般的な方法なはずなのに、意外と難しいというウワサがあります。



行って帰ってくる方法その2
回転翼機だから出来る方法。回頭せずそのまんま戻る方法です、車もバックできますが真横には移動できないため、こうは行きません。ちなみにアクロバット機なら(回転翼機でも固定翼機でも)インメルマンターン(ハーフループ+ハーフロールで)で戻ってくる方法があります。



最後。
というネタを撮る前に練習していたらぶつけて翼折り撤収となりました…。こんな事で折れたことないのですが、寒かったせいか折れました…。温度計は氷点下3度を示していました。
今まではDroneのご機嫌度合いによって動きが違ったピルエットは驚異的に良くなってます。ピルエットじゃなくガメラ飛行やってますがご覧あれ。