_IGP9159_siPad用防水ケースWATERWEAR for iPad TUN-PD-000040を買ってみました。
そうです、下のエントリーで書いた大きな箱の中身の正体です。


もの凄く「ぬるい」風呂に超長時間入る人間のため快適な風呂ライフを送るべく購入してみました。


WATERWEAR for iPad  TUN-PD-000040WATERWEAR for iPad TUN-PD-000040
TUNEWEAR(2010-07-31)
おすすめ度:1.0
販売元:Amazon.co.jp
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とりあえず水没試験(を実機で)ザバー

知らなかったのですが、水没させると操作できません。他のケースでも同じだと思うのですが、水没部分は「全部触ってる」状態のようで反応しなくなります。水上に揚げれば濡れていても問題無く操作できます。
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ええと、構造的には三重ファスナー?を閉めた後、三つ折りにする感じです。
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_IGP9200_s容器は、iPadの大きさに合わせてグレア、周囲がアンチグレア加工みたいな感じになっています。

売り文句の、ケース底のインサートパッドですが、コレが果てしなく微妙で… ただのスポンジなあげくiPad自体より薄くて非常に役に立たないというか…。発泡スチロールで作り直したくなります…


_IGP9186_sストラップは便利ですね〜。

総論からすると「インサートパッド」がすべてを台無しにしている気がします。スチロール系で上下に同じサイズ物を作ると非常に良くなりそうです。

インサートパッドのせいで微妙なのですが、他にちょうど良いサイズの防水ケースがあるわけでもなく、汎用の中途半端なサイズの物を使用するくらいならコレのほうが使いやすいかなぁ と思います。