iPadがWindowsで充電できない理由、もしくはiPhoneがWindowsで充電が遅い理由、知ってますか? USBの電力が低いからだと思っている人が多いですが、真の理由はAppleの嫌がらせだったります。

1で、ソレを回避するアプリが「i-Charger」です。
起動に管理者権限要求するのが面倒です。
あと、MSIなのでMSI専用です。ASUS Gigabyteも自社製品用だしているようなので自力で探して下さい。

え? 富士通? NEC? 自作超オススメ!
名称未設定-4


起動前
IMG_0031


起動後
IMG_0030


名称未設定-5iTunesの表示

えー、あー、本当に充電されます。表示が変わるだけではなく、操作中にグングン%が増えていきます。あげく、USBハブ挟もうが実際には500mAしか供給できなかなろうが問答無用で充電モードに突入します。ちなみに電力不足状態だと不安定になり、特に不足状態で同期させると途中で切断されるので注意下さい。

実際にどの程度の速度で充電出来るかは近日中に純正ACアダプターとの比較をしたいと思います。
計測しました


この先は読まなくて大丈夫です

iPhoneやiPadで充電に苦労した人なら感づいていると思うのですが、この手のApple製品は説明では「電力量が不足するので充電出来ない」なのですが、実態は「特定の細工をしてあるUSBポート以外は本気を出さない」だったりします。
なので実際にかなりのエネルギーを供給できるUSBポートであってもiPadは本気モードにならず、充電出来ないわけです。まあ、ヘボイUSBから思いっきり電気吸い取ると燃える可能性があるからでしょうが…

Apple製品に限らず最近はUSBから電気を吸うアイテムが増えているため、M/Bメーカーも個人向けの製品は結構強力な出力を備えているのが普通なのですが、Apple製品特有の細工は無いためiPadが本気を出さない結果充電ができないわけです。(ちなみにiPhoneも本気モードにさせた方がかなり充電速くなるらしいですよ!)

そこで、iPadを騙すツールの出番です。で「i-Charger」です。MSIのプログラムなのでMSI専用です。ASUS Gigabyte も出しているので自分のM/Bメーカーの使って下さい。現在公式に配布されているiCharger はv1.0.100なのですが、これだとダメなんです。自分も悩んだのですが、検索してみるとMSIの公式フォーラムで議論されていて、iCharger beta version v1.0.101だといけると書いてありました。フォーラムはログイン無しで読めますが、ダウンロードリンクがログインしないと出てこないのでダウンロードしたい人は登録しないとダメです。どうしてv1.0.100だとダメなのか、ですが、新しいiTunesがFuckとの事です。

i-Charger http://www.msi.com/index.php?news_no=1013&func=newsdesc
v1.0.101β http://forum-en.msi.com/index.php?topic=138839.0