たぶん期待していた人なんて皆無。
本来の予定は2007年秋に正式サービス。何度も延期し今回の発表では2008秋に公開β、正式サービスは未定になったそうです。実際には2008/03にあった日本でのHomeお披露目会でゲーム関連メディア全体から酷評されていたので延期は決定的だったわけですが…。

 

発表当時はもの凄い壮大な構想でしたよね。こちらもPSBB惨事あたりからソニーの大規模な構想、いわゆる「クッタリ」は「クッタリ」であって「クッタリ」でしかない。という勉強をしたので騙されませんでしたが。
お披露目会の説明でも「Homeが最近流行のバーチャルワールドとはまったく違ったもので、ほかのワールドとの最も大きな違いは「定住型」ではない。Homeは,ほかのゲームへ接続するためのゲートウェイである」と説明されたとおり、現状では当初の構想からかなりデグレードされていて、単なるチャット付きゲームランチャーに成り下がっているらしいです。
更ににマズイのが、アメリカ人はチャットで人見つけてからゲーム選んでマッチングなんて面倒な事嫌うのでアメリカ人ウケは悪い、そういう馴れ合いを好む日本人には絵のウケが悪いという…。

 

予定に間に合わないとユーザーから酷いバッシングを受けるという理由で「めどが立つまで発表しない」という体制になったMSと、最近になって更に夢や理想を語るようになったソニー。360は現実を要求するユーザーが多く、PS3は夢を要求するユーザーが多いんでしょうか。

 

っていうか春の本体アップデートの内容を未だに公開しないMSの徹底した「確定するまで発表しない」路線もやり過ぎだとは思うんですが…