PCで日付や曜日を確認しようとして右下の時計をダブルクリック、出てきたカレンダーで来月の日曜を確認後「ついOKを押してしまってPCの日付を未来」にした事がある人は結構多いんじゃないでしょうか?
私は両手で数えられないくらいやってます。前々からあの部分の機能嫌いだったんですよね。時計ダブルクリックで出てくるのがカレンダーではなく「日付と時刻のプロパティ」って変だろうと

 

という事でVistaからやっと修正されました。なんとクリックするとちゃんとカレンダーが出てきます。カレンダーに「×」ボタンが無いことに気づいた人は凄いです。つまり、このカレンダー自体がホップアップの要素で、カレンダー以外をつつくとカレンダーは消えます。

カレンダー


 

まあ、XPまでは時計をつつくと「日付の設定画面」が出たのに対してVistaでは「カレンダー」が表示されるようになったわけです。見るための機能として特化しているため月や年の移動も快適に操作できるようになっています。ちなみに、今までの「日付と時刻のプロパティ」画面はカレンダーの下にある「日付と時刻の変更」を押すと出てきます(正確にはその更に奥にある)

ちなみに時計の上でマウスを浮遊させると出てくるツールチップですが、XPでは年月日しかでなかったのに対して、Vistaでは曜日も出るようになりました。