ITmediaの記事(ゲームショウに「サプライズなし」は当然か)を読んで思いました。

この部分
今までの「定番タイトルのシリーズ化・複線化・マルチ展開」という傾向に全く変化はなく、むしろその傾向はさらに強まっている。

まあ、日本のユーザーは新規タイトルはサッパリ買わない特性があるのでしかたないですよね。
ある意味、ユーザーが望んでるからメーカーがそうしてるわけですから。

私自身は比較的「新規タイトル」を多く買っていると思っていましたが、手元にあるここ1年で買ったゲームを眺めてみると、意外とそうでもなかったりします。

↓ここ1年くらいで買ったゲーム

クロムハウンズ←(新規タイトル)
トラスティベル〜ショパンの夢〜←(新規タイトル)
ロストプラネット←(新規タイトル)
ブルードラゴン←(新規タイトル)
お姉チャンバラ VorteX←(5作目、個人的には初購入)
ライオットアクト←(新規タイトル)
Test Drive Unlimited←(新規タイトル)
BIOSHOCK←(新規タイトル)
HITMAN BLOOD MONEY←(4作目、個人的には初購入)
TES4:Oblivion←(4作目、個人的には初購入)
DiRT←(新規タイトル)
GEARS of WAR←(新規タイトル)
TOMB RAIDER ANNIVERSARY←(1作目のリメイク、個人的にはシリーズ4本目)
トゥームレーダー レジェンド←(7作目くらい?、個人的にはシリーズ3本目)
バレットウイッチ←(新規タイトル)
QUALE 4←(シリーズ4作目、個人的には初購入)
F.E.A.R←(新規タイトル)
BLOODRAYNE2←(シリーズ2作目、個人的には初購入)

 

という事で18本中、7本も「定番タイトルのシリーズ化・複線化・マルチ展開」物でした。
そもそも360買った理由が「大作が定番タイトルばかりの日本に飽きて、大作に新規タイトルが多い海外ゲームを遊ぼう」だったわけですが、その割には定番タイトル結構買ってるなと思います。

自称「1作で飽きる」「どんなに面白くても3作目で飽きたことを痛感する」なので個人的に何作も購入しているゲームは異常に少ないです。

非常に例外なのがACEシリーズで5作買ってます、11月1日に出る6も買うので6作買うことに。6も対戦付いてなかったらたぶん買わなかったですが、ナムコは実装のタイミングが上手いですね。

さて、皆さんがここ1年で購入した「定番タイトルのシリーズ化・複線化・マルチ展開」ではないゲームは何本くらいでしょうか?