やっとGame for Windows LIVEの開始日が決定しました。
2007年5月8日からです、これでLive Anywhereがやっと一歩を踏み出すことになります。

Game for Windows LIVEが何者かしらない人に簡単に説明するならば「360と同一のサービスをPCで展開する」という事です。

具体的には今までは360固有の機能であった
ゲーマータグ、ゲーマープロファイル、ゲーマースコア、ボイスチャット、テキストチャット、フレンドリスト機能、フレンドリストからのマッチングサービス、オートマッチング用のランキングシステム
がPCのゲームで使えて、もちろんPCと360同士で対戦やら協力プレイも意識することなく可能なわけです。

料金は360と同じ、というかライセンス自体が360と同じで、360でお金払ってれば追加料金なしで360のタグをPCでも使えるみたいです。

クロスプラットフォーム対応ゲームの第1弾はShadowrunとの事。

 

正直、開発のテンポが遅いと思うのは私だけでしょうか??
早くWindows Live Messengerと360を繋げて欲しいと思う今日この頃です。