本国では発売しているのに日本では発売されていなかった周辺機器たちがやっと発売します。

まあ、日本では30〜40万台しか売れてないんだから遅くなっても仕方ないんですかね…
日本に居ると1000万台超えというのが信じられないわけですが…
まあ、おかげで「本体は売れていないのに、ゲームのラインナップは異常に豊富」という妙な錯覚を味わえるわけですが。

 

というわけで、まずはハンドルコントローラー。フォースフィードバックのヤツです。
Forza Motorsport 2に合わせて5月24日発売。

本体が13,650円、ACアダプター2,100円、ACアダプター無しだとフィードバックが弱々しくなるらしいです(TestDrive用にマジで欲しいから困ります、ハンドルが初めて欲しいと思った初のゲーム。GT4なんて目じゃない)
ハンドル1ペダル

 

 

 

 

 

さらに360の無線コントローラーをPCで扱うためのアダプター
アダプタ

 

こちらも何故か5月24日発売
2100円なり

 

 

 

で、4月3日に512MBのメモリーカードが。北米での推定価格は49.99ドル

HDDには体験版やパッチを詰めて、メモリーカードにはセーブデータを詰めると良さそうです。セーブデータはHDDのクラッシュ怖いので…

 

しかし、こりゃあ120GBのHDDとか夢の話ですね…
体験版やトレーラをため込まないで、製品版買えよというゲイツの思惑が感じ取れます。この部分に関しては「ゲーム機はゲームをするための機械」というゲイツ戦略の欠点です。