tanglewireで凄いことが書いてあったので反論してみたいと思います。
確かに自分で顔を作って、対応ゲームで書いたキャラが使えるのは初だと思います。
が、問題は

>自分の記録がすべてわかるってワケだ、他のゲーム機にはこういうのなかったね。

って部分です。
そもそも一意のIDで全ゲームを管理するというのはXBOX(2001年11月15日発売)なのですが…

とは言っても、私はwiiを触っていなのでwiiのMiiという管理システムがどう優れているのか分かりません。
なので360のゲーマータグについて説明してみたいと思います。

この手のネットワーク機能はゲイツ機に一日の長があるので、最近始めたメーカーには簡単には追いつけないと勝手に思いこんでもいますが…

初代XBOXからゲイツが必死にやっているゲーマータグですが、簡単に言ってしまえばMMOでいう「マイカード」であり「フレンドリストの要」です。

大きな違いは何かというと、ゲーマータグはゲーム機に存在するマイカードであり全ゲームにおいて一意に認識されるという事です。

実績そのため、自分のゲーマータグにはゲームの経歴や、ゲームで得たポイントが表示されます。ここで面白いのはゲームのスコアが表示されるのではなく「ゲームで得た称号」称号とポイントとして表示されます。


称号
なぜスコアではなく称号なのかというと、ゲーム中で称号を探す楽しみ(ロック解除まで条件が不明)があるということと、そのゲームを遊んだことがない人にも解りやすいようにです。

 

あたりまえですが、フレンド登録してある人の称号を見ることができます
G比較
←某プラネ最強の積みゲーマー
左のGが相手で、右のGが自分。
「--」は未プレイって事です。
表表示だとゲームを一覧表示しポイントを見ることができ、


称号
それぞれのゲームを押すと称号の詳細が見れます。

平均的にいって100G未満は未クリアの積みゲーで、0Gは一度入れただけみたいな…


オンライン
ついでにオンラインなのかオフラインなのかだけではなく、何時間オフラインかもバレます…
まあ、フレンドに積んでるゲームや恥ずかしいゲームが筒抜けなのは欠点です

 

360(というかPS3もそう?)の面白いところは、フレンド機能をゲームに依存せずに使えると言うことです。

当たり前なんですが、オフライン専用の1人ゲームには通信機能が無いのですが、360はゲームに依存しない、
オフゲ
つまり、どんなゲームをプレイ中にもゲーム機のフレンド機能を呼び出せます
もちろんゲームしながらチャット可能、相手がどんなゲームで遊んでいてもゲーム中のままチャットに呼び出せます

感のいい人は気がつくかもしれませんが…
DVD
つまりDVDを見ていようがHDDVDを見ていようが音楽を聴いていようがフレンド機能を使えます

相手を呼び出すために左のようなウィンドウを呼び出す必要はありますが、呼び出してしまえばウィンドウを閉まって何事もないかのように4人でボイスチャットが行えます。

あげくにコミュニケーション機能付きのゲームでもゲームの機能を無視して本体の通信機能が使えるのがミソ。
つまりネトゲ中に、他のゲームやってる人に「強い敵に勝てないからテツダッテwww」って呼べます

ちなみにオフゲ中やDVD見てるときに問答無用で呼ばれるのが微妙に鬱陶しいと思う人もいるかもしれません。

 

だんだん蛇足になってきますが、
プレーヤーリスト

オンゲーで一緒になった人の記録も問答無用で残ります。

 

 

プレーヤー詳細ゲーム中に気があった人が居たら、後から確認してフレンド登録依頼するため。
または、相手の評価を送るため、あげく苦情も送れます。

悪いレビューばかりつくと☆の数が減って遊ぶ前から嫌がられるようになります。

ちなみに360のオンゲーは特殊な物を除いてフレンドリストがゲーマータグと連動します。特殊なゲームとはつまり「FF11

ついでにWebとも多少連携してて
ウスネコムの左下に出ているのがまさにソレで、360で遊ぶと勝手に更新されます。

web

で、押すと360で見るのと同じような物がwebで見れます。

こんな風に(勝手にごめんなさい)
でも、見るためにもゲーマータグ必要ってのはチョット面倒ですね。

 

 

ちなみにいつの日にかMSNメッセンジャーとも繋がるようにするんだとか…(IDは既に共有です。)

という事で360もゲーマータグの機能の7割くらいは語ったような気がするのでだれかWiiとPS3のを語ってください、お願いします