買う気になる液晶がドサドサ登場しそうです。
Vistaになると「sRGBの縛り」「96dpiの縛り」「1677万色の縛り」「色空間管理の縛り」から解放される関係もあってか、液晶が元気です。

そもそもwindowsXPまではブラウン管前提にOSが開発されているので液晶だと色々問題があるわけで、未だに私がブラウン管使ってる理由の一つです(もう一つは金)

 

とりあえず先陣は三菱のようです。
三菱電機RDT261WH
119

 

 

 

とりあえず、スペック上は非の打ち所がないと思います。

特長の詳細

1.業界初、25.5型H-IPS方式WUXGA対応ワイド液晶パネルを採用

1) 25.5型の最先端H-IPS方式WUXGA1920×1200ワイド液晶パネルを業界で初めて採用
従来のS-IPS※9方式に比べ開口率が10%以上改善され、高輝度が得られやすく、
コントラストも改善(S-IPS:700:1、H-IPS:750:1)されています。少ない消費電力で従来と同じ明るさが得られ、省エネを実現しています。
※9 Super In-Plane-Switching

2)NTSC比92%の色再現性
NTSC 比約92%という広色度域を実現しています。AdobeRRGB データの
映像ソースが持つ本来の色を再現することができ
、自然な色合いを楽しむことができます。

3)高輝度・高コントラスト
ダイレクトバックライト方式の液晶パネルを採用することで、480cd/m2の高輝度を実現しています。
また、高コントラスト比750:1により、明るく鮮明な画像を再現します。
さらに、入力される映像ソースの明るさに応じて、バックライトをリアルタイムに制御する
CRO機能を動作させることで、最大1500:1の高コントラスト比を得ることができます。
暗い映像の黒い部分をより引き締め、メリハリのある動画が表示可能です。

4)広視野角
上下左右178度の広視野角ワイドパネルの採用で、斜め方向から見たときでも、
カラーシフトを極力抑えた、メリハリのあるハイコントラストな画像を再現します。

5)高速応答
オーバードライブ回路を搭載し、中間階調間応答速度7.5msを実現しました。
動きの速い動画時でも残像感の少ない鮮明な画像を再現します。
 
2.画面の角度・高さを自在に調節できるダブルヒンジスタンドを採用
1)ダブルヒンジスタンドを採用
ダブルヒンジスタンドの採用により、様々な設置環境や作業内容に応じたベストポジションが
簡単・自在に得られ、効率よく作業を行うことができます。
 
HDCP対応のDVI端子を装備、デジタル・アナログ3系統入力に対応
DVDビデオ信号の暗号化方式であるHDCPに対応した、「DVI-I」「DVI-D」端子を搭載しています。フルHDのデジタル信号もダイレクトに表でき、高品位な映像をより忠実に再現できます。また、アナログ入力端子も搭載しているので、パソコンやDVDビデオの映像などを3台同時接続し、切り替え表示することもできます。

その他の特長
1.きめ細かい階調表現が得られる「10ビットガンマ調節機能」を搭載
2.明るさの最大値を制限し、消費電力を抑える「ECOモード」搭載
3.USB2.0準拠のUSBダウンストリームポートを4個装備
4.映像ソースに応じた最適画質を選択できる「DV MODE」を搭載
5.デジタルカメラでの写真の色彩をより忠実に再現する画像表示ソフトウェア「EASYCOLOR!」を同梱
 
 
2chネラーが突電
・1080P入力時の挙動は?
=表示サイズ切り替え機能があり、リアル表示(DbD)とモニタ全体に拡大表示する機能がある。
・1080i入力時の挙動は?まさか540ラインのハーフフィールド表示ではないですよね?
=内部にプログレッシブ化する機構があり1080ラインのプログレッシブにして表示する。
・720PなどFULL-HD未満の解像度の映像を入力した際の挙動は?
表示モードは3つある。1、リアル(画面中央にDbD)、2、全画面拡大(アスペクト比を無視して全画面)、3、アスペクト比を維持したまま拡大!!キター!!!
・PIPやPBPは?
=無いようです。(3系統なのであれば嬉しかったな〜)