夏バテで日々ダウンしているためついにネタ切れに…
やる気は出ないが、見るだけならなんとか… って事で適当にアニメとか見たので感想とか。

私の場合、予備知識0で適当に見るあげく「現在進行中の物はあまり見ない」特性があります。

で、トリニティ・ブラッド

なんというか、コレはアレですね。原作のファンが「やった映像化したー」って喜んでみるタイプの品ですかね?


アベルたぶん主人公のアベル。
本気を出すと反則的に強いのに普段は「ドジでニブイ」を演じているという個人的に腹立たしいキャラ。
本人は本気を出したくないという設定なのだろうけど、あまりにもわざとらしく、またさっさと本気を出せば被害が広がらないのにと個人的に思ってしまう…

 

エステル

 

死亡フラグと縁がない、ヒロインまっしぐらのエステルさん。
序盤は偽善が混じってる気がしますが、中盤から本気に

 

トレス


個人的に一番気になるトレス。
何が気になるかって、銃の動きが変で気になって仕方がない。

オートマチックの原理を一切知らない人が書いたに違いない…

 

話自体は面白いですよ、かなり。
ただ、現状の世界情勢になった理由やら、主人公というかクルースニク系の詳しい素性がわからない、さらに全然終わってないのに終わります。

1話1話が面白いだけに「エー、これで終わりなの???」って感じなんです。

原作の作者が途中で死んでしまったらしいので、存在する部分だけ映像化したのが原因ですかね?
原作読んだことがないのでサッパリわかりませんが。まあ、勝手に余計な設定作り上げるよりはマシだと思いますが。

誰か詳しい人補足よろしく!