Efficeon省電力だがそれ以上に遅い、そんなプロセッサであるCrusoeを作っていたTransmetaがCrusoeの後衛として作ったEfficeon。
シャープのサブノートくらいにしか採用されず影が薄いまま消え去ったかと思ったら復活なんだそうです。

なぜ復活したかはこの辺りでも読んでください。

個人的には凶箱ポータブルなんて興味ないのですが、是非ともシャープお得意の「薄いけどそれ以上に華奢」なサブノート開発技術をつかってEfficeon搭載UMPCを作って欲しいわけです。

もちろん華奢なヤツを、ね。